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◆ 日本アフリカ学会研究奨励賞(第23回)自薦のご案内

  日本アフリカ学会は、有望な若手研究者によるアフリカ研究の発展を支援するため、研究奨励賞を設けています。2004年に奨励賞に関する規定が改定され、従来の評議員による推薦のほかに、会員が自らの著作を候補として推薦できる(自薦)ようになりました。
  現在自薦を受け付けている第23回研究奨励賞の対象および条件等は次の通りです。

@2009年1月1日〜2010年12月31日に発表された研究論文あるいは著書であること。
A受賞の候補者は、著作の発表時点で、満40歳未満の正会員であること。
B受賞者は、翌年の学術大会において、賞状および副賞(10万円)の贈呈を受ける。  
第23回研究奨励賞については、2011年の学術大会(弘前大学)で授与することになります。  

  自薦の要領は次の通りです。

@「自薦書」を執筆すること。
著作の標題、著者名、著者略歴、出版社または掲載雑誌巻号、出版年月、および著作の意義等を記した1000字程度の推薦理由。
A著作1部(コピー可。著書の場合は、書誌情報と本文の一部のコピーでも可)と上記の「自薦書」を、2011年1月14日(金)(必着)までに、下記の宛先まで郵送すること。
「日本アフリカ学会研究奨励賞」に関する規定第3条には、「本学会会長に提出」と記されておりますが、庶務担当理事(池野旬)経由で提出いただきます。     

郵送先:     
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学ASAFAS
池野 旬

B共著についての取り扱い、および選考手続きについては、本ホームページに掲載されている
<「日本アフリカ学会研究奨励賞」>に関する規定([学会案内]→[奨励賞規定])を参照すること。

  従来通り、評議員による推薦も継続しますが、会員個人による自薦を歓迎いたします。ふるってご応募くださいますよう、お願いいたします。

2010年11月11日
日本アフリカ学会会長 市川光雄

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