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支部活動

◆中国・四国支部:2017年度

第1回例会(共催) 中止となりました。

日時:2017年5月29日(月) 16:00〜18:00
会場:広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム1 (広島市中区大手町4-1-1 大手町平和ビル9階)
(アクセス http://www.hiroshima-cu.ac.jp/service/content0020.html

タイトル:"Homegrown State-making in Somalia: Perspectives from the Justice Sector"
講師: ピーター・アルブレヒト(デンマーク国際問題研究所・主任研究員)
司会・討論者:古澤嘉朗(広島市立大学国際学部・准教授)

使用言語:英語。
参加費:無料。
事前申し込み:準備のために下記にご一報お願いします。
湯浅剛(広島市立大学 広島平和研究所) Fax 082-830-1812/E-mail: yuasa-t[at]peace.hiroshima-cu.ac.jp
(送信の際は[at]を@に変更してください)
講師紹介
ピーター・アルブレヒト(Peter Albrecht):シエラレオネの調査後、 国連ソマリア政治事務所(UNPOS)の勤務を契機にソマリアの調査を開始。近著に “The Chiefs of Community Policing in Rural Sierra Leone" African Affairs, Vol. 53, No.4, 2015, pp.611-635など。

共催:広島市立大学広島平和研究所「人間の安全保障研究会」との共催。


◆中国・四国支部:2016年度

第2回例会

ノンフィクション作家 高野秀行講演会
「実験国家ソマリランドの正体」

日時: 2016年9月25日(日) 14:30〜16:45
場所: 広島市留学生会館 研修室1・2
〒732-0806 広島市南区西荒神町1番1号
http://www.i-house-hiroshima.jp/

* 事前申し込み不要(どなたでも参加できます)
* 参加費無料

講師略歴:ノンフィクション作家。早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジアやアフリカなどの辺境地のノンフィクション、東京を舞台にしたエッセイや小説、翻訳が多数ある。主な著書に『恋するソマリア』(集英社)、『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)、『西南シルクロードは密林に消える』(講談社文庫) 、『未来国家ブータン』(集英社)など。

スケジュール:
14:30〜14:45 「アフリカの角」の紹介 田川玄(広島市立大学)
14:50〜15:50 「実験国家ソマリランドの正体」高野秀行
15:50〜16:05 休憩
16:05〜16:45 質疑応答

使用言語:日本語
事前申込:不要 どなたでも参加できます。

問い合わせ:田川(広島市立大学)
アドレス:tagawa[a]intl.hiroshima-cu.ac.jp(送信のさいは[a]を@に変更してください)

備考:広島アフリカ地域研究会との共催。

第1回例会

日時:2016年7月24日(日)13:00〜17:00
会場:広島市青少年センター第1講義室
アクセス:http://www.cf.city.hiroshima.jp/y-center/

発表者:目黒紀夫(広島市立大学)
タイトル:マサイ・オリンピックに見る「アフリカ潜在力」

使用言語:日本語
事前申込:不要

問い合わせ:目黒紀夫(広島市立大学)
アドレス:meguro-t[a]intl.hiroshima-cu.ac.jp(送信のさいは[a]を@に変更してください)


◆中国・四国支部:2015年度

第1回例会

テーマ:「千の丘の国」ルワンダ―虐殺の過去と共生の模索

日時:平成27年(2015年)11月17日(火)17:30-19:30
場所:広島市立大学 サテライトキャンパス セミナールーム2
広島市中区大手町4−1−1大手町平和ビル9階(広島市役所本庁舎向い)
地図:http://www.hiroshima-cu.ac.jp/service/content0020.html

第一講演『ルワンダの光と闇―ジェノサイド後の国民統合と和解プロセスをめぐって』 
佐々木和之(プロテスタント人文社会科学大学准教授)
第二講演『ルワンダのエスニシティ―ジェノサイドの歴史的背景を探る』 
鶴田綾(中京大学国際教養学部講師)

討論者
永井均(広島市立大学広島平和研究所)
田川玄 (広島市立大学国際学部)

*定員40名(先着順とさせていただきます。)
*公共交通機関をご利用ください。お車の場合は、近隣の民間駐車場をご利用ください。
*出席を希望される方は、電話、ファクス、または、Eメールで下記へご連絡くださいますようお願いいたします。

<連絡先> 広島平和研究所  野村
電話:082-830-1811 FAX:082-830-1812
Eメール: office-peace[at]peace.hiroshima-cu.ac.jp
(送信の際は[at]を@に変更してください)

備考:広島市立大学平和研究所との共催。

flyer
Flyer:PDF

 

◆中国・四国支部:2014年度

第1回例会

公開セミナー「紛争後アフリカ社会と日本」

日時:2014年11月22日(土)14:30〜17:30
場所:広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟6F マルチメディアスタジオ
アクセス http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html

司会・解説:古澤嘉朗(広島市立大学専任講師・NPO法人ピースビルダーズ理事)

第一部:講演会(14:30-15:30)
「ウガンダ北部の内戦と子ども兵士社会復帰支援」 小川真吾(NPO 法人テラ・ ルネッサンス理事長)

第二部:映画『ウォー・ダンス』(2007 年度サンダンス映画祭・ドキュメンタ リー部門監督賞受賞作品)
無料上映会( 15:40-17:30)

NPO法人ピースビルダーズとの共催。

問い合わせ先 古澤嘉朗(furuzawa[at]peacebuilders.jp)※[at]は@に変更してください


◆中国・四国支部:2013年度

巡回写真展「広島でアフリカの<老いの力>を見る」

このたびNPO法人アフリック・アフリカから資料提供をうけ、広島市にてアフリカ各地の老人たちの写真展を開催いたします。

1)
日 時:2014年3月18日(火)〜3月30日(日)
会 場:広島市留学生会館交流ラウンジ
(広島市南区西荒神町1-1 tel.082-568-5931)
休館日:月曜日
http://www.i-house-hiroshima.jp/

2)
日 時:2014年4月17日(木)〜4月20日(日)
会 場:広島市まちづくり市民交流プラザ展示コーナー
(広島市中区袋町6-36 tel.082-545-3911)
http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/

(なお、本写真展は日本ナイル・エチオピア学会学術大会公開シンポジウム「アフリカから<老いの力>を学ぶ」の関連事業でもあります)。

主催:日本アフリカ学会中国四国支部/第23回日本ナイル・エチオピア学会学術大会委員会/科研基盤B「グローバル化するアフリカの<老いの力>の生成と変容」
共催:NPO法人アフリック・アフリカ


◆中国・四国支部:2012年度

日 時:2013年1月12日(土)14:00〜17:30
会 場:岡山大学津島キャンパス一般教育棟D棟1階 D11教室
プログラム:
    14:00〜15:30 内藤 直樹 氏(徳島大学)
    「<先住民>になるとき―ケニア牧畜社会における土地・生業・帰属」
    15:30〜15:45 休憩
    15:45〜17:15 佐川 徹 氏(京都大学)
    「『経済成長するアフリカ』の最前線―エチオピア西南部サウスオモ県におけるダム、石油、農場開発」

備 考:18:00〜懇親会(岡山市内を予定) 懇親会費5,000円(学生3,500円)

アクセス
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html
キャンパス地図
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_n.html

共催:日本文化人類学会中国・四国地区研究懇談会
問い合わせ:中四国人類学談話会事務局chu_shikoku[at]yahoo.co.jp※[at]は@に変更してください。

定例会

日 時:2008年3月1日(土曜日)13:30〜16:30

場 所:広島女学院大学 ソフィア104教室
http://www.hju.ac.jp/access/index.html

演 題:「アフリカにおける平和構築を考える」

報告1
徳光祐二郎(広島大学大学院国際協力研究科)
「シエラレオネにおける武器回収と平和構築―国連開発計画(UNDP)の『Arms for Development』を事例として―」

要旨
本報告では、シエラレオネにおける武器回収を題材として、紛争後社会における平和構築の可能性について検討する。近年、首都フリータウンを中心に一定の治安が確保されているものの、国境付近では不正な武器移転も継続していると言われている。UNDPなど武器回収事業に取り組む国際機関は、その取組みや武器管理の重点を現状に即したものへと修正することが求められている。そこで、本報告では、シエラレオネにおける武器回収の展開の経緯を整理し、現地における聞き取り調査および文献調査などによる知見から、シエラレオネにおける平和構築上の意義と課題について検討する。

報告2
古澤嘉朗(広島大学大学院国際協力研究科)
「ケニアにおける警察支援・改革―SSRのロジックとケニアにおける現実の乖離について」

要旨
国際開発支援の文脈において、なぜわたしたちは「警察(Police)」を支援・改革しようとするのか。警察に対して「警察支援・改革(Police Assistance/Reform)」を行うことにより、達成しようとしている目的は本当に達成されるのであろうか。本報告では、1990年代の平和構築分野における「治安・安全保障部門改革(Security Sector Reform: SSR)」という政策議論を踏まえた上で、ケニアの事例を介して、警察支援・改革の担える役割、そしてその意味と限界について考察を深めたいと考えている。まずケニアの警察を歴史的に位置付けることによりケニア社会における「警察」について、そして次にケニアで実際に行われた(ている)警察支援に触れることによりケニアで警察支援を行うことの意味を、この2点について考察を深める予定である。

討論:ゴードン・ムアンギ(四国学院大学)、藤本義彦(広島経済大学)
司会:篠原收(広島女学院大学)

定例会報告>>


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