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支部活動

◆関東支部:2016年度

第1回例会

日時:2016年6月18日(土)13:30〜17:00(開場:13:00)
会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール

タイトル:「駒場de夏の大学トーク」 シンポジウム「アフリカが世界を救う:紛争解決の新しいパラダイムを求めて」

使用言語:日本語

事前申込:必要。
京都大学学術出版会シンポジウム掛(E-mail: sympo[at]kyoto-up.or.jp; 電話: 075-761-6182; FAX: 075-761-6190)まで、参加ご希望の旨お知らせください。(※送信の際は[at]を@に変更してください )
お申し込みの際には、氏名、年齢、職業、学年(学生の場合)、電話番号またはE-mailアドレスをお伝えください。E-mailでご連絡いただく場合には、件名に「大学トーク参加」とご明記ください。

共催:東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム、東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構・アフリカ地域研究センター、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、京都大学アフリカ地域研究資料センター、京都大学学術出版会、活字文化推進会議、日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター

後援:読売新聞社・読売教育ネットワーク

【プログラム】
13:30〜13:35 開会の言葉 松田素二(京都大学、司会)

13:35〜13:50 「アフリカ潜在力」を活かす研究プロジェクト 太田至(京都大学)

13:50〜14:50 特別講演「アフリカの紛争現場で社会の再構築に挑む」 瀬谷ルミ子(日本紛争予防センター・理事長)

14:50〜15:05 休憩

15:05〜15:25 「国際関係論の立場から」  遠藤貢(東京大学)

15:25〜15:45 「アフリカ地域研究の立場から」 島田周平(日本アフリカ学会・会長/東京外国語大学)

15:45〜16:05 「開発研究・実践の立場から」  荒木美奈子(お茶の水女子大学)

16:05〜17:00 総合討論

 

◆関東支部:2015年度

第2回共催イベント

日時:2016年1月30日(土)19:00〜22:00
会場:Com.Cafe音倉(コムカフェおとくら) 
京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1より徒歩2分
(アクセス http://www.otokura.jp/access.html

イベント名:「文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!〜エチオピア、カメルーン、ギニア、ジンバブエから〜」

参加費:2,600円(チャージ)+500円(ドリンク)=計3,100円(税込)

事前申込:人数把握のため、なるべく予約をお願いします。参加希望者氏名(複数名も可)、メールアドレス(複数の場合は代表者)を記載の上、suzukihi[at]kokushikan.ac.jpにメールをお送りください。なお、当日受付も可です。

問合わせ:suzukihi[at]kokushikan.ac.jp
(送信の際は[at]を@に変更してください)

共催:アフリカン・ポップス!研究会

【プログラム】
19:00 はじめに<鈴木裕之>(国士舘大学・教授)

19:10 ご先祖様を躍らせろ!:ンビラ演奏と憑依儀礼あるある<松平勇二>(日本学術振興会・特別研究員)

19:40 ディギン・イン・ザ・クレイツ of ヒップホップ・アフリカ<矢野原佑史>(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・研究員)

20:10 休憩

20:30 ゴンダール、ストリートの残響:サウンド+朗読のパフォーマンス<川瀬慈>(国立民族学博物館・助教)

21:00 アビジャンを揺らすジェンベの響き(ミニ・フィルム)+グリオと人類学者の夫婦ライヴ<鈴木裕之+ニャマ・カンテ>

第10回例会

日時:2016年1月28日(木)17時50分〜20時00分
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディア会議室(304)
(アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

タイトル:グローバル化するマサイ・イメージのつくられ方〜マサイ自身による語りに注目して〜

発表者:目黒紀夫(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・研究機関研究員)

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

問い合わせ:megurot[at]aa.tufs.ac.jp (送信の際は[at]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第9回例会

「アフリカにおけるテクノロジーのインパクトと脅威について考える」

日時:2015年12月15日(火)16:00〜18:00
会場:東京外国語大学研究講義棟221
*アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

講演1
タイトル:ウガンダにおける犯罪へのテクノロジーのインパクト
講演者:ゴードン・アイネビョナ(マケレレ大学、ウガンダ)

講演2.
タイトル:アフリカの規範と価値に対するテクノロジーの脅威
講演者:クリスティン・ムババジ・ムピャング(マケレレ大学、ウガンダ)

参加費:無料

使用言語:英語

問合せ:wakana[at]aa.tufs.ac.jp
※送信の際は[at]を@に変更してください

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)、NPO法人FENICS(http://www.fenics.jpn.org/

Open Meeting “Reflecting on the Impact and Threat of Technology in Africa”

Date: December 15, 2015 16:00-18:00
Venue: Room 221, Research and Lecture Building (Kenkyu kogito), Tokyo University of Foreign Studies

Lecture 1
Presenter: Gordon AINEBYONA (Makerere University, Uganda)
Title: The Impact of Technology on Crime in Uganda

Lecture 2
Presenter: Christine MBABAZI MPYANGU (Makerere University, Uganda)
Title: Technology as a Threat to African Norms and Values

*Access: http://www.aa.tufs.ac.jp/en/about/access

Admission: Free

Language: English

Contact: wakana[at]aa.tufs.ac.jp

Co-organizers: Core Project “Pluralistic World Understanding Based on African Studies” , Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA), Tokyo University of Foreign Studies, Nonprofit Organization FENICS (http://www.fenics.jpn.org/)

第8回例会

日時:2015年12月11日(金)13:30〜15:00
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

タイトル:ウガンダにおける寡婦の遺産相続とその問題

発表者:フローレンス・アキイキ・アシムウェ(マケレレ大学社会学教室)

司会:遠藤貢(東京大学教授)

言語:英語

共催:東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)、グローバル地域研究機構 (IAGS)アフリカ地域研究センター

 

Date: December 11, 2015 13:30-15:00
Venue: Collaboration Room 3, Bldg.18 (4th Floor), Komaba Campus, University of Tokyo

Title: Dynamics of a Widow’s Right to Matrimonial Property: Evidence from Uganda

Presenter: Dr. Florence Akiiki Asiimwe (Department of Sociology, Makerere University, Uganda)

Moderator: Mitsugi Endo, University of Tokyo

Language: English

Co-organizers: Graduate Program on Human Security, University of Tokyo (HSP), Research Center for Asian Studies, Institute of Advanced Global Studies (IAGS)

第7回例会

日時:2015年11月4日(水)17:40〜19:40
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)マルチメディアセミナー室306
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

タイトル:アフリカ農村における教育と家族をめぐる女性のライフストーリー

発表者:有井晴香(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・博士課程)

コメンテーター:児玉由佳(アジア経済研究所・主任研究員)

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

問合わせ:megurot[at]aa.tufs.ac.jp (送信の際は[at]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第6回例会

日時:2015年11月2日(月)17:45〜19:45
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)マルチメディア会議室304
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

タイトル:アフリカの問題はアフリカ人自身で〜ナイロビのスラムで建築家たちがはじめた実践〜

発表者:ディック・オランゴ(AOAD: ATELIERS OLANGO ARCHITECTURE & DESIGN)

使用言語:日本語、英語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

問合わせ:megurot[at]aa.tufs.ac.jp (送信の際は[at]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)、NPO法人FENICS

第5回例会

日時:2015年9月2日(水)16:00〜18:00
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

タイトル:アフリカにおける安全保障体制の構築

発表者:アデケェ・アデバヨ(紛争解決センター、南アフリカ)

司会:遠藤貢(東京大学教授)

使用言語:英語

共催:東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)、グローバル地域研究機構(IAGS)アフリカ地域研究センター、科学研究費補助金基盤研究(S)「アフリカの潜在威力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合研究」政治・国際関係ユニット

第4回例会

日時:2015年7月2日(木)17:00〜19:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)セミナー室301
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

タイトル:現代アフリカにおける都市―農村関係〜ザンビア農村部における生計変容と中小都市との相互作用〜

発表者:伊藤千尋(横浜市立大学・客員研究員)

コメンテーター:上田元(一橋大学・教授)

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

問合せ:megurot[at]aa.tufs.ac.jp (送信の際は[at]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第3回例会

日時:2015年6月27日(土)13:00〜17:00
会場:立教大学池袋キャンパス マキムホール地下1階MB01教室
(キャンパスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/) 

タイトル:なぜアフリカの紛争が長期化するのか?〜大国の役割の観点から考える〜

発表者:ピエール・ペアン(調査ジャーナリスト)

モデレーター:長谷川祐弘(法政大学客員教授、国連大学客員教授)

コメンテーター:勝俣誠(明治学院大学平和研究所元所長)、
米川正子(21世紀社会デザイン研究科特任准教授、UNHCR元職員)

司会:ヤン熹娜(明治大学学生、「国際協力人材」育成プログラム科目履修者)

使用言語:日本語(フランス語から日本語への逐次通訳あり)

参加費:無料

定員:250名

事前申込:必要。下記URLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/a/rikkyo.ac.jp/forms/d/1JtexdAM5jv3RnntRIgPsGWHUDTCIYsib7ODNSa_FxZI/viewform

お問合せ:立教大学グローバル教育センター(TEL 03-3985-4876)

共催:立教大学・明治大学・国際大学「国際協力人材育成」プログラム、平和構築研究会

第2回例会

日時:2015年6月18日(木)17:40〜19:40
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)マルチメディア会議室(304)
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

タイトル:アフリカの普段着のしたたかでディープな日常世界に出会う方法〜「庶民のわざ」の感性・創造性の特質と「自己の他者性」について〜

発表者:岡崎彰(元一橋大学教授、東京外国語大学AA研フェロー)

コメンテーター:鈴木裕之(国士舘大学教授)

コラボレーター:モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学助教)、オズワルド・クアメ(コートジボワールのパーカッショニスト)

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

問合せ:megurot[at]aa.tufs.ac.jp (送信の際は[at]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第1回例会

日時:2015年6月12日(金)17:00〜19:00
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

タイトル:分権化のもとでのケニアの治安課題

発表者:ケネディ・ムクトゥ(合衆国国際大学、ケニア)

司会:遠藤貢(東京大学教授)

使用言語:英語

共催:東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)、グローバル地域研究機構(IAGS)アフリカ地域研究センター、科学研究費補助金基盤研究(S)「アフリカの潜在威力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合研究」政治・国際関係ユニット

第1回共催イベント

日時: 2015年4月19日(日)9:45〜20:00(受付開始9:15〜)
会場: 一橋大学国立キャンパス東本館大教室
(一橋大学国立キャンパス交通案内:http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html;
国立キャンパス建物配置図:http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html)

イベント名:ポップアフリカ2015@一橋

入場料:
事前予約の方:一般1,000円、学生700円
当日券:一般1,500円、学生1,000円

*小学生以下の方は無料です。託児施設はありませんが、乳幼児の方をお連れくださっても構いません。

事前予約方法:事前予約は4月18日(土)19:00まで受け付けます。

@フェイスブックからの予約:フェイスブックのイベント「ポップアフリカ2015@一橋」で「参加」をクリックしてください。
https://www.facebook.com/events/882754591747293/

Aメールでの予約(複数名での予約も可能です!):参加ご希望者全員のお名前、メールアドレス、一般・学生の別(学生の方はご所属先)を記載の上、pop_africa_viva_festa[a]yahoo.co.jpにメールをお送りください(送信の際は[a]を@に変換してください)。

共催: ポップアフリカ2015実行委員会

【プログラム】
9:45 開会
10:00-12:25 個人報告I
報告者@ 緒方しらべ「ポップじゃない?アフリカ:ナイジェリアの『アート』から考える芸術の人類学の限界と可能性」
報告者A 矢野原佑史「『Odoloyo』―カメルーン・首都ヤウンデで生まれる新たなアーバン・ミュージックの制作現場」
報告者B 大門碧「日本人女性が巻きこまれて生成するアフリカン・ポップ・カルチャー:ウガンダでのコメディとミュージック・ビデオの制作を事例に」
12:35-13:50 ランチタイム・セッション(映像+展示)
14:00-16:25 個人報告II
報告者C 川瀬慈
報告者D 久保明教・小川さやか
報告者E 岡崎彰
16:35-18:05 パネルディスカッション
座長:鈴木裕之   
岡崎彰、松田素二、小田亮、春日直樹、中村博一、小川さやか、杉下かおり
18:20-19:50 パフォーマンス:アフリカンセッション
20:00 閉会


◆関東支部:2014年度

第9回例会

日時:2015年3月9日(月)16:00〜18:00
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
(アクセスhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_01_j.html

タイトル:ジンバブエにおける土地と農業改革:社会構造的含意

発表者:サム・モヨ(アフリカ農業研究所教授、ジンバブエ)

司会:峯陽一(同志社大学教授)

使用言語:英語

共催:科研費補助金基盤研究(S)「アフリカの潜在威力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合研究」政治・国際関係ユニット、東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)グローバル地域研究機構(IAGS) アフリカ地域研究センター

第8回例会

日時: 2015年2月26日(木)14:30〜17:30
会場:東京外国語大学本郷サテライト7 階会議室
(アクセスhttp://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

発表者:馬場多聞(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所短期共同研究員)

タイトル:ラスール朝史料における東アフリカ

コメンテーター:栗山保之(東洋大学)

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

お問合せ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp (送信の際には[a]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」(代表:苅谷康太)

第7回例会

日時: 2015年2月3日(火)18:00〜20:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301)
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

発表者:牛久晴香(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

タイトル:アフリカ農村の生産者とグローバルな流通チェーンをつなぐために:仲介業者の集荷実践からみるガーナ北部の手工芸品生産の存立形態

コメンテーター:丸山淳子(津田塾大学国際関係学科)

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

お問合せ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp (送信の際には[a]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第6回例会

日時: 2014年12月18日(木)18:00〜20:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301)
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

発表者:砂野唯(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

タイトル:酒を主食として生きる人びとの生活:エチオピア南部デラシェ地域の事例

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

お問合せ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp (送信の際には[a]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)、企画団体FENICS(http://www.fenics.jpn.org/

第5回例会

日時: 2014年12月6日(土)16:00〜18:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301)
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

発表者:小倉暢之(琉球大学工学部教授)
タイトル:アフリカにおける近代建築の普及

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

お問合せ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp (送信の際には[a]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第4回例会

日時: 2014年11月19日(水)16:00〜18:00

会場:東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1
(交通案内:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

発表@ケイト・ミーガー(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス)「インフォーマル経済とイスラームの急進化」

発表Aアブドゥル・ラウフ・ムスタファ(オックスフォード大学)「暴力的イスラームの急進化」

司会:島田周平(東京外国語大学教授)

使用言語:英語

共催:科研費補助金基盤研究(S)「アフリカの潜在威力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合研究」政治・国際関係ユニット、科研費補助金基盤(B)「アフリカ農民の流動性、生業の多様性、および「秩序」に関する研究」(代表:島田周平)、東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)グローバル地域研究機構(IAGS)アフリカ地域研究センター

参考URL:http://hsp.c.u-tokyo.ac.jp/?cat=4&lang=ja

第3回例会

「紛争後のアンゴラ東部農村における社会経済的変化―現地調査に基づく研究報告」

アフリカの紛争後社会に関しては、民主化や資源の再配分に関するミクロレベルでの制度の整備などが注目をあつめてきた。しかしながら再編された農村において、住民がいかに地域の資源を利用して食料確保を可能としているのかという環境への適応については検討の余地が残されている。本報告では、農民の環境への技術的適応を中心に紛争後のアンゴラ農村で再編される生計活動に関する研究経過報告をおこなう。

日時:2014年7月23日(水)15:00より
会場:津田塾大学小平キャンパス2号館3階 国際関係研究所会議室
 (交通案内:http://www.tsuda.ac.jp/about/access/index.html

発表者:村尾るみこ(立教大学)

コメンテータ:網中昭世(津田塾大学)

参加費:無料

事前申込:必要 津田塾大学では、外部の方の入講に許可が必要となっております。届出をする関係で、ご出席いただける方は7月21日(月)までに、お名前・ご所属を明記のうえ、上林(tomohiro.kanbayashi[a]gmail.com)までご連絡をお願いいたします(送信の際は[a]を@に変換してください)。

使用言語:日本語

共催:武蔵野アフリカ研究会

*本報告は、立教大学2014年度学術推進特別重点資金個人研究(研究題目「紛争後のアフリカ農村における社会経済的包摂と環境利用に関する研究」)経過報告、およびトヨタ財団 2012年度 研究助成プログラム・個人奨励(研究題目「アフリカの紛争後社会における地域経済の再建―住民の生計活動にみられる新たな秩序形成」)の成果報告を兼ねています。

第2回例会

日時:2014年7月7日(月)18:00〜20:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301)
(交通案内:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access) 

発表者:ダミアン・トビアス・マゴリ(セレンゲティ開発調査環境保全センター)
タイトル:「ローカルNGOのグローバルな活躍〜アフリカゾウとの共存を目指すタンザニア人の挑戦〜」

司会:目黒紀夫(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

参加費:無料

事前申し込み:不要

使用言語:英語・日本語(講師は英語を使用、逐次日本語に通訳)

お問い合せ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」事務局 E-mail: aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp(送信の際は、[a]を@に変換してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」、特定非営利活動法人アフリック・アフリカ、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

第1回例会

「アフリカゾウとの共生をめざす『ハッピーハニーチャレンジ』〜タンザニアゲストが語る獣害問題の現場〜」

アフリカの自然と、そこに住む人びとの間で、いまなにが問題なのか?タンザニアからNGO職員のダミアン氏を招いて、アフリカゾウによる獣害問題の現状を報告してもらいます。共生に向けて住民はどんな取り組みをしているのか?支援活動「ハッピーハニーチャレンジ」とは?「野生動物と人間の共生」をみなさんと共に考えたいと思います。

日時:2014年6月29日(日) 開場14:30、開始15:00〜17:30 
会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室
(地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

参加費:無料

事前申し込み:当日参加も大歓迎です。事前申込いただけると準備が助かります。
afric-africa[a]b.vis.ne.jpまで氏名・所属をお知らせください(送信の際は[a]を@に変換してください)。

プログラム:
タンザニア・セレンゲティ国立公園のゾウと地域住民の歴史的背景
岩井雪乃(アフリック・アフリカ代表理事、早稲田大学)

セレンゲティにおけるゾウによる獣害問題と住民の対応
ダミアン・トビアス(タンザニアローカルNGO・SEDEREC代表)

アフリカ各国のゾウ害問題との比較検討
松浦直毅(静岡県立大学・ガボン)
安田章人(九州大学・カメルーン)
目黒紀夫(東京外国語大学・ケニア)

総合討論

お問い合わせ:afric-africa[a]b.vis.ne.jp(岩井雪乃) 送信の際は[a]を@に変換してください。
共催:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター、特定非営利活動法人アフリック・アフリカ
後援:W-BRIDGE
サイドイベント:「アフリカの自然と、そこに生きる人びと」
アフリカの人と自然の関わりをテーマにした写真と、生活用具や工芸品を展示します。アフリカを触って感じてください!!


◆関東支部:2013年度

第6回例会

日時:2014年2月1 日(木)16:00〜18:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301)       
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

発表者:大澤広晃 (国際基督教大学アジア文化研究所研究員)
タイトル:女性、人種、植民地主義:20世紀中葉南アフリカにおけるアフリカ人女性全国評議会の活動を中心に

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

お問合せ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp (送信の際には[a]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第5回例会

日時:2014年1月30 日(木)16:00〜19:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301)  
(アクセス http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

発表者:村尾るみこ (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究機関研究員)
タイトル:アフリカ農民の生計変化:紛争国周辺農村における創造性と限界

コメンテーター:小倉充夫(津田塾大学)、小松かおり(静岡大学)

使用言語:日本語

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

お問合せ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp (送信の際には[a]を@に変更してください)
共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

日本アフリカ学会創立50周年記念 関東支部事業

日 時:2013年10月26日(土)14:00〜17:00
場 所:早稲田大学大隈ガーデンハウス

I部 講演会 「日本にやってきたアフリカ音楽〜その歴史を探る」
講 師:鈴木裕之(国士舘大学)

II部 ダンス&ジェンベワークショップ「アフリカ音楽を体で感じよう!」
講 師:ニャマ・カンテ(歌手&ダンサー)
備 考:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)と共催

第4回例会

日時:2013年10月26日(土)13:30〜15:00
会場:東京外国語大学本郷サテライト3階セミナー室(http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/

発表者:山口亮太(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
タイトル:誰が道路を止めたのか:カメルーン東南部,バクエレの妖術と開発

使用言語:日本語

事前申込:不要

お問い合わせ:島田周平(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
Tel: 042-330-5245
E-mail: Shimada_s[a]tufs.ac.jp(送信の際は[a]を@に変換してください。)

第3回例会

タイトル:「アフリカにおける移行期正義の諸課題」

日時:2013年10月8日(火)18:00〜20:00
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1

発表者:
ジョン・カルカー(ハンブル・トック)
「紛争後のシエラレオネにおける共同体主導の和解過程」

ゼンジーレ・コイサン(ファースト・ネイション・ニュース)
「南アフリカのコイサン:承認と再生への闘争」

司会:遠藤貢(東京大学大学院総合文化研究科)

使用言語:英語

共催:科研費補助金 基盤研究(S)「アフリカの潜在威力を活用した紛争解決 と共生の実現に関する総合研究」政治・国際関係ユニット、東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)

第2回例会

日 時:2013年7月21日(日)15:00〜19:00  
会 場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301)  
*アクセス(http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

発表者:小川了(日本アフリカ学会)
タイトル:第一次大戦時、セネガル歩兵徴発をめぐる二人の政治家  
コメンテーター:落合雄彦(龍谷大学)、深澤秀夫(東京外国語大学アジア・ アフ リカ言語文化研究所)、真島一郎(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研 究 所)

使用言語:日本語
事前申込:不要(どなたでも参加できます)
お問い合わせ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp(送信の際は[a]を@に変更してくだ さ い)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文 化研 究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)

第1回例会

日時:2013年5月24日(金)18:00〜20:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301) 
*アクセス(http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

発表者:Dr. Shamil Jeppie(ケープタウン大学)
タイトル:The History of Books, Libraries and Reading in West Africa

使用言語:英語
事前申込:不要(どなたでも参加できます)
お問い合わせ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp(送信の際は[a]を@に変更してください)

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:深澤秀夫)、AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究(代表:永原陽子)」、科研費基盤研究(A)一般「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究(代表:永原陽子)」

◆関東支部:2012年度

第9回例会

日時:2013年3月28日(木)14:30〜17:30
会場:東京外国語大学本郷サテライト5階セミナールーム
アクセスhttp://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

タイトル:新刊本書評会『現代アフリカと国際関係:国際社会学の地平から』(小倉充夫編:有信堂2012年)
発表者:小倉充夫(津田塾大学)、舩田クラーセンさやか(東京外国語大学)、眞城百華(津田塾大学)、網中昭世(日本学術振興会)
コメンテーター:永原陽子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)、武内進一(アジア経済研究所)

使用言語:日本語
事前申し込み:不要
お問い合わせ:africa.seminar[a]gmail.com〈東京外国語大学舩田研究室〉(送信の際は[a]を@に変更してください)
共催:アフリカ史研究会、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「アフリカ史記述にかんする研究」(代表:永原陽子)

第8回例会

日時:2013年3月25 日(月)18:00〜20:00
会場:東京外国語大学本郷サテライト7階会議室

タイトル:The Urban Working Class Dimensions of Zimbabwe's War Veterans Revolution: New Empirical Evidence from the Informal Sector(ジンバブウェ元解放戦争闘士の革命、都市労働者階級の側面から:インフォーマル・セクターからの新たな実証的証拠)
講演者:Z. W. Sadomba (ジンバブウェ大学)

使用言語:英語
事前申し込み:不要(どなたでも参加できます)
お問い合わせ:aaafrica[a]aa.tufs.ac.jp(送信の際には[a]を@に変更してください)
共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:永原陽子)

第7回例会

日時:2013年2月28日(木)18:00〜20:00
会場:東京大学駒場キャンパス18号館1階ホール
アクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

タイトル;「モザンビーク北部における農業と食料安全保障:モザンビーク農民組織代表をお招きして」

プログラム:
(1)趣旨説明(5分)(座長:西川芳昭さん(コミュニティコミュニケーション・サポートセンター テクニカルアドバイザー/名古屋大学教授)
(2)報告1(30分):「モザンビーク北部における農業と食料安全保障:小農の視点から」アウグスト・マフィゴ(代表/全国農民連盟(UNAC)、ヴィセンテ・アドリアーノ(アドボカシー&連携担当/全国農民連盟UNAC)
(3)報告2(20分):「モザンビーク北部農村における食料安全保障:女性/ジェンダー、環境の視点から」シルヴィア・ドロレス(Justica Ambiental)
(4)コメント(各10分):吉田昌夫さん((特活)アフリカ日本協議会食料安全保障研究会/元中部大学・日本福祉大学教授/日本アフリカ学会会員)
(5)質疑応答&オープンディスカッション&ラップアップ(45分)

使用言語:日本語(ゲストは英語スピーチ、日本語の逐次通訳)
定員:100名(事前申し込み必要)

以下の申し込みフォームに必要事項を記入してください。定員に達した段階で申し込みを締め切ります。
※申し込みフォーム
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dDZOUHNKNk9ScXZKbWVZQjVGdGlDakE6MQ

共催:東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)、(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン、No to Land Grab, Japan!
協力:モザンビーク開発を考える市民の会

第6回例会

日時:2012年11月20日(火)18:00〜20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー19階D会議室
行き方は下記を参照してください。
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

発表者:Prof. Alois Mlambo (南アフリカ・プレトリア大学歴史・遺産研究学部教授、専門はジンバブウェ史)

タイトル:Becoming Zimbabwean: Identity, Nationalism and State Building in the Historical Context of Southern Africa"

使用言語:英語(通訳なし)
事前申しこみ:不要
お問い合わせ:佐藤千鶴子(chizuko_sato[at]ide.go.jp)ないし東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究 「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(aaafrica[at]aa.tufs.ac.jp)※[at]は@に変更してください。

共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:永原陽子)

第5回例会

日時:2012年11月9日(金)18:00〜20:00(予定)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
行き方は下記を参照してください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campusmap.html

発表者:Kate Meagher (London School of Economics and Political Science)

タイトル:The Strength of Weak States?: Hybrid Governance and Non-State Security Forces in Nigeria and the Congo.

要旨:This lecture will look at whether non-state security forces (vigilantes, militias, etc.) can provide a second-best source of security in fragile regions. It starts with a critique of new 'hybrid governance' approaches to state-building, which encourage the integration of informal security arrangements into state structures. This sets the scene for a comparative analysis of the Bakassi Boys of Nigeria and the RCD-ML militia in the Eastern DRC, which challenges the notion that informal security arrangements necessarily enjoy local legitimacy, and raises questions about their potential for improving the governance context even if they start out as locally legitimate forces.

使用言語:英語(通訳なし)
事前申しこみ:不要
お問い合わせ:africa.seminar[at]gmail.com(東京外大舩田研究室)※[at]は@に変更してください。

主催: 科学研究補助金(基盤研究(S))「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(代表:京都大学・太田至) 
第6回政治・国際関係ユニット研究会、第4回西アフリカクラスター研究会
http://www.africapotential.africa.kyoto-u.ac.jp/

第4回例会

《北米から学ぶアフリカ文化観光研究の可能性》

近年、アフリカ各地で、その地域の「文化」を対象とした観光事業が数多く展開されるようになってきました。
こうした「文化観光」は、アフリカの人びとの暮らしに、さまざまな可能性を切り開き、一方で矛盾も生み出しています。
またそのなかで、「文化」の実践や語り方にも、新たなダイナミクスが生じています。
アフリカにおける「文化観光」をいかなる視点で読み解くことができるのか、北米での厚い研究蓄積から学ぶことによって、アフリカの「文化観光」研究の可能性を考えます。


日時:2012年7月29日(日) 15:00−18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館405教室
地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

プログラム
15:00 趣旨説明
15:10 八塚春名(国立民族学博物館)
     タンザニアのハッツァ社会における文化観光の影響―狩猟採集の意味付けの変化に関する一考察
16:00 大村敬一(大阪大学)
     芸術と観光をめぐるパラドクス:カナダ・イヌイトの狩猟・採集の現実とイメージの弁証法(仮)
17:10 総合討論
18:00 終了

お問い合わせ:岩井幹事(iyukino[at]hb.tp1.jp)、丸山幹事(maruyama[at]tsuda.ac.jp)
※[at]は@に変更してください。

共催:アフリカ観光研究会

第3回例会

日時:2012年7月20日(金) 15:00〜19:00
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
最寄り駅:京王井の頭線「駒場東大前駅」下車
[詳しいアクセス情報は下記キャンパス・マップ参照]
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campusmap.html

講演者および講演タイトル:
15:00-17:00
秋林こずえ(立命館大学国際関係学部准教授)
「平和・紛争解決研究とジェンダー研究〜先行研究レビュー」

17:00-19:00
村尾るみこ(東京外大AA研)
「共生」を再考するーザンビア西部州における農地利用に注目して
(Rethinking ethnic 'coexistence' : Agricultural land use in Western Zambia )

お問合わせ:araki.minako[at]ocha.ac.jp ※[at]は@に変更してください。(荒木幹事)

主催:
・東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)
・科学研究補助金(基盤研究(S))「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(代表:京都大学・太田至)政治・国際関係ユニット研究会および南部アフリカ・クラスター研究会 http://www.africapotential.africa.kyoto-u.ac.jp/

第2回例会

日時:2012年7月5日(木)18:00〜20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー25階C会議室
アクセスは以下のウェブサイトを参照。
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

講演タイトル:Racism: Durban and Beyond
(人種主義―ダーバン会議を超えて)
講演者:Pierre Sané(同志社大学特別招聘教授)

講演概要:2001年、国連の主催で、人種主義や拝外主義の現状と克服をテーマに「ダーバン会議」が開催されました。
そこでは、人種主義の歴史的な背景としての奴隷貿易・奴隷制や植民地主義の「罪」が論じられました。「ダーバン会議」から10年以上を経た現在、アフリカをはじめとする世界の各地で、奴隷貿易・奴隷制や植民地主義の歴史をめぐって新たにどのような議論が展開されているのかを紹介しながら、現代世界の人種主義とその克服について考えます。

講演者プロフィール:1949年セネガル生まれ。アムネスティ・インターナショナル国際事務局・事務局長、ユネスコ人文社会科学局事務局長補などを歴任。パン・アフリカ基金の創始者の一人。現在、同社大学特別招聘教授。

使用言語:英語(通訳無し)
事前申込:不要
お問い合わせ:aaafrica[at]aa.tufs.ac.jp ※[at]は@に変更してください。
共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:永原陽子)、科学研究費補助金基盤研究(A)「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究」(代表:永原陽子)


第1回例会

日時:2012年7月4日(水)17:40〜19:10
場所:東京外国語大学研究講義棟115番教室(府中キャンパス)
最寄り駅:JR中央線「武蔵境」駅のりかえ西武多摩川線「多磨」駅下車徒歩5分(JR新宿駅から約40分)
京王電鉄「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分「東京外国語大学前」下車
http://www.tufs.ac.jp/access/

講演タイトル:Poverty: The Next Human Rights Challenge
(貧困―人権のための挑戦課題)
講演者:Pierre Sané(同志社大学特別招聘教授)

講演概要:近代の世界は「人権」を普遍的な価値とし、奴隷制や植民地主義、女性の抑圧などを克服しながら展開してきました。現在、地球上に暮らす私たちが克服しなくてはならない最大の人権上の課題が、世界の特定の場所に位置する「貧困」です。貧困とは人権侵害にほかならない、との立場から、現代世界の貧困の背景と現状、その克服への道を示し、「グローバルな正義」について考えます。

講演者プロフィール:1949年セネガル生まれ。アムネスティ・インターナショナル国際事務局・事務局長、ユネスコ人文社会科学局事務局長補などを歴任。パン・アフリカ基金の創始者の一人。現在、同社大学特別招聘教授。

使用言語:英語(通訳無し)
事前申込:不要
お問い合わせ:aaafrica[at]aa.tufs.ac.jp※[at]は@に変更してください。
共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」(代表:永原陽子)


◆関東支部:2011年度

第1回例会

日 時: 2011年7月13日(水)19:00〜21:00
場 所: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディア会議室(304)
    府中市朝日町3-11-1
    最寄り駅:西武多摩川線「多磨駅」or 京王線「飛田給駅」
    http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

テーマ: Urban life-worlds of Cameroonians in Dubai (United Arab Emirates)
     (アラブ首長国連邦ドバイにおけるカメルーン人たちの都市生活世界)

講演者: Dr. Michaela Pelican(チューリヒ大学社会・文化人類学科〈スイス〉/
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

報告要旨:

This contribution deals with the life-worlds and social spaces of Cameroonian migrants in Dubai,
a major metropolis linking African and Asian markets.

In recent years, Dubai has attracted large numbers of African traders and labour migrants who
contribute significantly to the town's commercial development and social life. The streets of Deira,
Dubai's ancient trading district, are populated by African merchants from all over the continent,
exploring shops and markets, bargaining prices, arranging their acquisitions in hotel launches,
taking a break in a street café, enjoying a meal in an Indian or African restaurant, or
hanging out in an Ethiopian or Congolese night club.

Many Cameroonians who reside permanently in Dubai act as intermediaries and conduits to these merchants,
facilitating their accommodation, purchases and transport of acquisitions back to Africa. They tend to
organize their lives around economic constraints and the caprice of immigration regulations. At the same time,
they struggle to create social spaces of mutual comfort and support, for example in the context of shared
housing, church congregations, or aid and saving groups. However, reproducing social networks similar
to those in Cameroon poses difficulties, as migrants' realities differ considerably from life-worlds back home.

使用言語: 英語
事前申し込み: 不要(どなたでも参加できます)。
共催: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
&「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」

お問い合わせ先: aaafrica[at]aa.tufs.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください。

<メーリング・リストの運用>

    • 2010年度半ばから運用を開始したメーリング・リストを活用し、例会の開催案内の他、会員からのイベント情報、公募情報などを送信した。2011年度には23件、MLの活用実績があった。


◆関東支部主催:2010年度 研究集会
「『アフリカの年』から半世紀―過去・現在・未来」

「アフリカの年」と言われた1960年から半世紀が経過しました。アフリカ研究に従事する私たちは、この50年をどのように評価できるでしょうか。半世紀の間に、アフリカはどのような変化を遂げたのでしょうか。同じ時間を経て、日本とアフリカとの関係、日本人のアフリカ認識、そして日本のアフリカ研究はどのように変わった、あるいは変わらなかったのでしょうか。50年という歳月は、こんな省察に私たちを誘います。

この研究集会は、日本アフリカ学会関東支部の有志によって、次のような狙いをもって企画されました。

  • 第1に、「アフリカの年」から半世紀の節目を機に、これまでの日本のアフリカ研究を振り返り、私たちが何をなし、何をなしえなかったのか、そして今後の課題はどこにあるのかを考えることです。好むと好まざるとにかかわらず、私たちは50年の歴史の延長線上に立って、今日の研究を行っています。来し方を振り返り、私たちが歩んできた道を確認するとともに、今後の方向性をともに考えたいのです。

  • 第2に、アフリカ研究が今日直面するテーマに対して、様々なディシプリンから議論することです。日本アフリカ学会の特徴は、多様な研究分野の専門家が参加していることです。このインター・ディシプリナリーな性格を活かし、今日のアフリカにとって重要な課題を多面的に論じあうことによって、地域研究学会の可能性を示すセッションを企画したいと思いました。

  • 第3に、日本アフリカ学会に集う多様な人々(研究者、学生、実務家、等々)の交流を深めることです。特に、アフリカ人の参加を歓迎します。関東地方において、残念ながらこれまで、こうした交流の機会はあまりありませんでした。多様なバックグラウンドを持った人々が、日本人とアフリカ人が、この研究集会を通じて交流を深めることができれば素晴らしいと考えました。

この研究集会が何を成し遂げることができるかは、なお未知数です。それでも、こうした集会の開催は、日本アフリカ学会に集う人々にとって、小さくとも前向きの一歩だと信じています。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

有志:元木淳子、武内進一、ジャン・クロード・マスワナ、荒木美奈子、石川博樹、岩井雪乃、大山修一、
佐藤千鶴子、舩田クラーセンさやか、福西隆弘

日 時:2010年12月11日(土)10:00 〜 17:30(予定)
場 所:法政大学市ヶ谷キャンパス 55・58年館4階 844教室
会場へのアクセスは以下のURLを参照。
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html (交通アクセス)
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html (キャンパスマップ)

プログラム(以下、報告タイトルはすべて仮題、敬称略)

午前の部(10-12時)
10:00〜10:15
開会挨拶 元木淳子(日本アフリカ学会関東支部支部長、法政大学)
趣旨説明「研究集会の意図について」
        武内進一、ジャン=クロード・マスワナ(JICA研究所)

セッション1:日本におけるアフリカ研究―回顧と展望(10:15-12:00)
司会:武内進一(JICA研究所)

第1セッションでは、日本の代表的なアフリカ研究者に、研究の軌跡をお話しいただきます。「アフリカの年」とほぼ同じ頃にアフリカ研究を開始され、農業・農村研究を中心に社会科学の幅広い分野で研究を積み重ねてこられた吉田昌夫先生と、自然地理学の立場から長年精力的に研究を続け、砂漠化をはじめとする環境変動の分野で多くの成果を出してこられた門村浩先生のお二人に、ご専門の研究について語っていただきます。それを受けて、日本アフリカ学会のこれまでの活動や今後の課題について、考えていきたいと思います。

「アフリカの土地制度問題−土地利用の政治経済:研究レビューと展望」 
吉田昌夫(アフリカ日本協議会)
「地球変動の中のアフリカ−環境変動研究から学んだこと」 
門村浩(東京都立大学、緑のサヘル)
コメント:ジャン=クロード・マスワナ(JICA研究所)、津山直子(アフリカ日本協議会)
質疑応答

(昼休み 12:00〜13:00)

午後の部(13-17時半)

セッション2:アフリカの公共を考える(13:00-15:00)
司会:船田クラーセンさやか(東京外国語大学)

第2セッションでは、アフリカの「公共」(public-ness)を多角的に議論します。今日のアフリカで重要な問題のひとつは、誰が公共を担うのかという問題です。本来、公共を担うはずの国家が、アフリカにおいて様々な矛盾を内包していることは、近年多くの研究が指摘してきたところです。それでは、誰が公共を担うのでしょうか。市民社会か、共同体か、あるいは国際社会でしょうか。本セッションでは、その可能性と課題を、下から捉えることを目指します。今日、資源、生命、性、市民権、移民、宗教、言語、教育、紛争など、きわめて多様な領域において、公共との関係のあり方が問われています。換言すれば、誰が何をどのように誰のために管理するのか、という問題が様々なところで噴出しているのです。本セッションでは、現代アフリカの公共をめぐる問題領域に多様な問題領域から光を当て、その課題や可能性を論じます。

「スーダン−あるアフリカ国家の破綻?」   
栗田禎子(千葉大学)
「『民族』をこえた公共性−エチオピア農村社会の事例から」 
松村圭一郎(立教大学)
「ケニア・ルオ村落社会で公共性を考える−独立から『ケニア再生』の期待とのはざまで」  
椎野若菜(東京外国語大学)
コメント:岩井雪乃(早稲田大学)、武内進一(JICA研究所)
質疑応答

 

セッション3:経済活動の広がりと環境変化(15:15-17:15)
司会:福西隆弘(アジア経済研究所)

21世紀に入ってから、アフリカにおける経済活動は急速に変化し、拡大しています。それまで資源開発に集中していた外国直接投資は、サービス業や製造業、さらに農業へも波及しており、それに伴いアフリカと諸外国との貿易量も飛躍的に増えています。また、携帯電話やインターネットの普及は国際的なコミュニケーションを容易にし、アフリカにおける経済活動に空間的な広がりをもたらしました。それは同時に、アフリカ各地に従来とは異なる原理に基づく経済活動が展開されることを意味し、人々の暮らしや生態系にも大きな影響が現れています。経済活動の広がりは今後ますます進行することが予想され、生態系や人々の生活・社会環境にも長期的な変化が生じる可能性があります。本セッションでは、自然や人々の暮らしをとりまく状況をひろく環境ととらえ、アフリカにおける経済活動と環境変化について、具体的な事例に基づいて議論を行います。

「東アフリカにおけるスーパーマーケットの台頭と青果取引」
西浦昭雄(創価大学)
「農業開発が環境におよぼす影響―『緑の革命』とアフリカ」
足達太郎(東京農業大学)
「グローバリゼーションがアフリカの生物多様性に及ぼす影響」
岡安直比(WWFジャパン)
コメント:安岡宏和(法政大学)、大山修一(京都大学)
質疑応答

17:15〜17:20 閉会挨拶 元木淳子(法政大学)

 

 

Kanto branch of Japan Association for African Studies (JAAS-Kanto) is pleased to announce that an academic conference "Reflecting on 50 Years of African Independence: Past, Present, and Future" will be held on 11 December 2010 at Hosei University Ichigaya Campus. All are welcome.

"Reflecting on 50 Years of African Independence: Past, Present, and Future"

Date: December 11, 2010 (Saturday) 10:00AM - 17:30PM

Venue: Hosei University (Ichigaya Campus), 55 and 58 Buildings, 4th Floor, Rm. 844
Please see the following URL for access to the venue.
http://www.hosei.ac.jp/english/about/map/access/ichigaya/ (transport access)
http://www.hosei.ac.jp/english/about/map/campus/ichigaya/ (campus map)

Half a century has passed since 1960, the "Year of Africa," when a record seventeen African countries achieved independence from their former European colonial powers. In this 50th anniversary year, we Africanists have a unique opportunity to evaluate these past 50 years - a period long enough to allow for meaningful reflection on how the relationship between Japan and Africa has evolved, how the field of African studies has developed, and the kinds of changes that have occurred in Africa itself.

This academic conference has been organized by the Kanto branch of the JAAS, with the following objectives:

  • To reflect on past achievements and current realities of African studies in Japan and to identify prospects for further advances in the field. As JAAS members, we will revisit our contributions to knowledge related to African studies and discuss directions for future pursuits.
  • To generate interdisciplinary perspectives on African studies by bringing together scholars from various disciplines in order to tackle critical problems facing African studies and identify promising areas for study and collaboration. One of the most distinctive characteristics of JAAS is its interdisciplinary nature, engaging researchers from diverse fields ranging from linguistics to medical science, primatology to political science, and developmental studies to geophysics.
  • To strengthen linkages and exchange programs among various Africanists in JAAS (researchers, practitioners, students, etc.). Africa faces complex challenges that cannot be tackled by researchers alone. Academics need to work in concert with a wide cross-section of stakeholder groups and engage individuals and organizations from civil society at large, including Africans living in the Kanto area.

We hope this conference will provide an opportunity to broaden and deepen interactions between and among Africans and Japanese Africanists. The Organizing Committee warmly welcomes your participation

Organizing Committee: Junko Motogi, Shinichi Takeuchi, Jean-Claude Maswana, Minako Araki, Hiroki Ishikawa, Yukino Iwai, Shuichi Oyama, Chizuko Sato, Sayaka Funada-Classen, and Takahiro Fukunishi.

Tentative Program
Morning Session (10:00-12:00)
10:00-10:15  Opening address: Junko Motogi (Hosei University)
Introductory note: Shinichi Takeuchi and Jean Claude-Maswana (JICA Institute)

Session 1 (10:15-12:00):
African Studies in Japan: Past, Present and Future
Chair: Shinichi Takeuchi (JICA Institute)

In the first session, two representatives of Japanese Africanists, Dr. Masao Yoshida and Dr. Hiroshi Kadomura, will talk about their researches in terms of motivation, development, and challenges. Based on their long experiences in (and working on) Africa, their presentations will give us a good opportunity to reflect on the past and future of our African studies. Here are brief bio-sketches for the presenters. Dr. Yoshida started his carrier of African studies in the early 1960s and has carried out research mainly in the field of agriculture and rural communities. Dr. Kadomura, a natural-geographer, has been working on environmental changes in Africa since the 1970s. His works on desertification as well as savannization are very well known.

“Land Tenure Problems in Africa: Review and Prospects of Research on the Political Economy of Land Use”, Masao Yoshida (Africa Japan Forum)

“Global Change in Africa: Lessons Learned from Environment Change Studies”, Hiroshi Kadomura (Tokyo Metropolitan University, Greening for Sahel)

Comment: Jean Claude-Maswana (JICA Institute), Naoko Tsuyama (Africa Japan Forum)
Discussion

(Lunch break 12:00-13:00)

Afternoon Session (13:00-17:30)

Session 2 (13:00-15:00):
Reflection on the “Public-ness” in Africa: State, Civil Society and Accountability
Chair: Sayaka Funada-Classen (Tokyo University of Foreign Studies)

The purpose of the second session is to shed light on the “public-ness” in Africa from various research fields. The problem is closely related to the question of how the public interests are protected and enhanced. In relation with this topic, roles as well as challenges of the African state and civil society have been much discussed. Chronic poverty as well as armed conflicts have often been attributable to weak state capacities and/or selfish struggles among political leaders. Nevertheless, it has been difficult for local civil societies to replace roles of the state. In such context, who then is in charge of public interests? Many actors at the local, national and international levels seem to intervene in public sphere in Africa for the purpose of managing and protecting “public interests”. Reflection on the “public-ness” in African context therefore will reveal a number of dynamics on the ground regarding power and order, domination and resistance, change and continuity, and so on. Case studies of Sudan, Ethiopia and Kenya will be presented to show how public interests are defined and managed in the present context.

“Sudan: The Failure of an African State?”, Yoshiko Kurita (Chiba University)

“Publicness beyond Ethnicity: A Case Study in Rural Ethiopia”, Keiichiro Matsumura (Rikkyo University)

“Public Sphere in Rural Luo Society: Between the Expectations of 'Kenya Reborn' since Independence”, Wakana Shiino (Tokyo University of Foreign Studies)

Comment: Yukino Iwai (Waseda University), Shinichi Takeuchi (JICA Institute)
Discussion

Session 3 (15:15-17:15):
Economic Growth and Environmental Changes
Chair: Takahiro Fukunishi (Institute of Developing Economies)

After the long stagnation, economic activities in Africa has been rapidly growing and changing since the 21st century. Foreign direct investment has now flown into not only natural resource extraction but service, manufacturing and agricultural sectors, and accordingly external trade as well as regional trade has been increasing. The recent IT technology, namely mobile phone and the Internet, has brought about the drastic expansion of economic activities in Africa. Through linkages between foreign countries and rural Africa, and introduction of new business principles in African societies, such expansion of economy is making significant impacts on society and ecology in Africa. In this session, recent changes in economic activities and environment, which incorporates society and ecology, are discussed based on the case studies in Africa.

“The Rise of Supermarket and Transaction of Fruit and Vegetables in East Africa”, Akio Nishiura (Soka University)

“Environmental Impacts of Agricultural Development: ‘Green Revolution’ in the African Context”, Taro Adati (Tokyo University of Agriculture)

“Influence of Globalization on Biodiversity in Africa”, Naobi Okayasu (WWF Japan)

Comment: Hirokazu Yasuoka (Hosei University), Shuichi Oyama (Kyoto University)
Discussion

17:15-17:20 Closing remarks: Junko Motogi (Hosei University)


◆関東支部:2010年度

第2回例会

日 時:2010年8月20日(金)18:00 〜 20:00

場 所:東京外国語大学本郷サテライト 7階会議室
最寄り駅: JRお茶の水駅、地下鉄丸ノ内線お茶の水駅から徒歩10分
地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅から徒歩5分
※地図とアクセス情報は下記ウェブサイトをご参照ください。
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

テーマ:"Today We Don't Cure, Too Many People Die": HIV/AIDS and Hospital Health Care in South Africa
報告者:Dr Simonne Horwitz (Assistant Professor of History, University of Saskatchewan)

報告要旨:
The extent of the HIV/AIDS pandemic in South Africa is hardly new to anyone, yet the effects of the pandemic on health care staff has not yet received sufficient focus. This paper seeks to begin to address this gap through a detailed ethnographic study of the nurses and doctors who work at Baragwanath Hospital in Soweto. I argue that the levels of HIV/AIDS at hospitals such as Baragwanath (estimates suggest that as many as 45-50% of the patients admitted to Baragwanath are HIV+) have two major effects on the nurses and doctors who work there. Firstly, fears for their own safety are greatly increased and secondly the very nature of the how medicine is practiced has changed.

お問い合わせ先:
アジア経済研究所 佐藤千鶴子
Phone: 043-299-9653
E-mail: chizuko_sato[at]ide.go.jp
※[at]は@に置き換えてください。

 


第1回例会

日 時:2010年4月14日(水)17:00 〜 19:00(予定)

場 所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
http://human-security.c.u-tokyo.ac.jp/events.htm#99

テーマ:Somali business men and their roles in the Somali conflict(仮)
報告者:Mats Utas(Senior Researcher, The Nordic Africa Institute)

主催:東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム
共催:日本アフリカ学会関東支部

お問い合わせ先:
アジア経済研究所 福西隆弘
Phone: 043-299-9648
E-mail: fukunis[at]ide.go.jp
※[at]は@に置き換えてください。

 


◆関東支部:2009年度

第3回例会:第1回 若手リレー発表

日 時:2009年11月27日(金)17:00 〜 20:00
(17:00〜17:30 は、今後のリレー発表についての話し合いを行います)

場 所:東京外国語大学 本郷サテライト 8階 (東京都文京区本郷2-14-10)
丸の内線/大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩5分
(大変分かりづらい場所にありますので、次の地図をプリントアウトしてお越し下さい)
http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
TEL:03-5805-3254

発表者:榎本珠良(東京大学大学院)
「通常兵器規制とアフリカ:19世紀と現代」
発表者:モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学大学院)
The North-North Dimension of the Sudanese North-South conflict

お問い合わせ先:
東京外国語大学 総合国際学研究院
舩田クラーセン研究室(担当:中里)
africa.seminar[at]gmail.com
※[at]は@に置き換えてください。

若手リレー発表について 関東支部では、関東在住の若手会員が研究発表を行う場を増やすために、今後例会にて定期的に発表機会を持ちます。関東支部例会にて発表を希望する若手研究者(主として、大学院生・ポスドク)の皆さんは、担当の舩田クラーセンの研究室までお申し込みください。


第2回例会

日 時:2009年11月13日(金)18:30 〜 20:00

場 所:お茶の水女子大学 学生センター棟 第5会議室
(南門から入られて、正面突き当りの車寄せのある低層棟の建物の4階、突き当りの会議室となります。迷われた場合には、守衛室にお尋ねください。)
<会場へのアクセス>
・東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
・東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩8分
・都営バス「大塚二丁目」停留所下車徒歩1分
http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

テーマ:The challenges and opportunities facing Non governmental organisations (NGOs) in Africa. Reflections on the work of the Pastoral and Environmental Network in the Horn of Africa (PENHA)

報告者:ゼレマリアン・フレ博士(Dr. Zeremariam Fre, Senior Lecturer at University College London (UCL) Development Planning Unit And Director of the Pastoral and Environmental Network in the Horn of Africa (PENHA))

主催:お茶の水女子大学 グローバル協力センター
共催:アフリカ学会 関東支部

お問い合わせ先:
お茶の水女子大学 グローバル協力センター      
TEL/FAX 03-5978-5546
E-mail: cwed[at]cc.ocha.ac.jp
※[at]は@に置き換えてください。

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