『アフリカ研究』編集委員会では、会員のみなさまから書評原稿の投稿を募集しています。
現在、募集しているのは下記の書籍への書評原稿です。募集期間は掲載日から1ヶ月間となります。
2026年3月3日更新
- 竹沢尚一郎・ママドゥ・シセ『アフリカ史を書きかえる―西アフリカの帝国の考古学と歴史学』2026年、東信堂。
- シェリーン・ハーフェズ・スーザン・スロモヴィクス編著、竹村和朗訳、鷹木恵子解説『中東・北アフリカの人類学―エスノグラフィーで読み解く知と権力』2026年、明石書店。
- ☆大谷琢磨『移動と社会規範』2026年、春風社。
- ☆玉村紳『戦間期日英帝国間貿易史―アジア・アフリカを巡る「商品連鎖」』2026年、大阪大学出版会。
- 藤井広重『現代アフリカの対外政策と国際刑事裁判所―司法介入に対するアフリカのバックラッシュ』2026年、晃洋書房。
- 杉山祐子編『くらしが変えるお金の意味―アフリカと日本の地方にみる人びとの営み』2026年、弘前大学出版会。
学会に献本された書籍(☆マーク付き)は、書評執筆者の方に差し上げます(郵送します)。それ以外の書籍についても、お送りすることができる場合がありますので、ご相談ください。同一書籍に複数の方から書評投稿の応募があった場合は、編集委員会にて評者を決めさせていただきます。
なお、書評原稿も二人の編集委員に査読され、採否は編集委員会によって決定されます。
投稿を希望する方は、掲載日から1ヶ月以内に下記の編集委員会事務局宛にメールでお知らせ下さい。その際、献本を希望される場合には、メールに名前、郵便番号・住所、電話番号も記載してください。
宛先:jaasedit (atmark) african-studies.com
なお、書評候補書は編集委員会内での推薦プロセスをとおして決定しています。献本や出版情報をお寄せいただいても、必ずしも書評候補書とならないことは、ご承知おきください。
『アフリカ研究』編集委員会
