関西支部:2024年度 第3回例会

日 時:2024年7月18日(木)15:00~17:00
場 所:京都大学稲盛財団記念館3階会議室+Zoom(ハイブリッド開催)

演 題:職業病としてのビルハルツ住血吸虫症

講 師:三島 伸介
(関西医科大学内科学第一講座/関西医科大学総合医療センター/感染制御部、海外渡航者医療センター 講師)

要 旨:住血吸虫症は熱帯・亜熱帯に広く流行する寄生虫感染症で、約2億人の感染者が推計され、その9割がアフリカ大陸で発生しているとされる。人への感染経路で重要なのが淡水との接触である。住血吸虫症の流行地域では農業を主産業とする国があり、農業に従事することで淡水との接触が避けられず、住血吸虫症罹患リスクが高まる。ここでは、マラウイでのビルハルツ住血吸虫症の感染リスク、生活環について発表する。

申込み:オンラインで参加される方は、事前申込が必要です。対面で参加される方は、事前申込が必要ありません。開催時期になりましたら、以下のサイトに申込方法を掲載します。
https://www.africa.kyoto-u.ac.jp/

連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
caasas[at]jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

備 考:京都大学アフリカ地域研究資料センターと共催