関東支部:2020年度 第9回例会

セミナータイトル:Anthro-film Laboratory 44:The Image-making from Africa, Part 2—Perspectives from Visual Anthropology— (Zoom Meeting)

上映作品:
① Hamidou Hamidou (2020), ‘Ladde salori, the impossible life in the bush’
〜中央アフリカ共和国からカメルーンへの難民生活を余儀なくされている牧畜民ボロロの日常生活をテーマにした作品。

② Atouna Michel (2019), ‘Happier than a millionaire (A l’aise plus qu’un millionnaire)’
〜カメルーン北部の町マルアで、ドラッグ作りにはまる若者たちについての映像民族誌。

モデレーター:
Itsushi Kawase (National Museum of Ethnology, Japan)
Ran Muratsu (African Studies Center, Tokyo University of Foreign Studies)
Takanori Oishi (African Studies Center, Tokyo University of Foreign Studies)

日時:2021年3月16日(火) 17:00〜19:00
場所:Zoomによるオンライン開催

使用言語:英語
参加費:無料

事前申込:必要。申込〆切2021年3月14日(日)。
登録方法:下記のリンクから参加登録してください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeANypqse8pph3YC1gHZbrZRC4Wsp_x5ayBE0KzDn4N3XeFXw/viewform

共催:東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター ( http://www.tufs.ac.jp/asc/ )

セミナー概要:Anthro-film Laboratoryは映像実践に興味を持つ人類学者の有志を中心に2012年にはじまった映像人類学の研究会である。国内外の人類学者が制作した民族誌映画、インスタレーション作品等のブラッシュアップを目的とした会合を継続してきた。本会で発表・議論された作品の多くは、国際民族誌映画祭、ドキュメンタリー映画祭、アートフェスティバルにおいて入選・受賞し、大学講義の場においてもひろく活用されている。これまでの研究会の会場は国立民族学博物館、大阪大学、京都市立芸術大学、立命館大学、早稲田大学等。その他、映画館やアートギャラリーにおいても開催されてきた。

Webサイト(英語):http://www.itsushikawase.com/anthro-film_lab/news.html