【緊急声明】内閣府「方針」に対する日本学術会議の懸念を共有し、「声明」を支持します

2022年12月21日、日本学術会議は、「内閣府『日本学術会議の在り方についての方針』(令和4年12月6日)について再考を求めます」と題する声明を発出しました。この「声明」は、内閣府の「方針」に対して6点の懸念事項を明示しています。それらはいずれも、日本学術会議との真摯な話し合いを欠いたまま、関連法改正を強行しようとする政府の姿勢への懸念に基づくものです。

日本アフリカ学会理事会は、日本学術会議の懸念を共有し、その「声明」を支持します。政府と学術コミュニティとの間の信頼は、誠実かつ率直な対話なくして醸成されません。政府には、日本学術会議の懸念を払拭するための、真摯な対応を強く求めます。

日本アフリカ学会理事会